2010/10/15

発生学実習折り返し

ミジンコ,メダカ・ゼブラフィッシュ,ニワトリ2/4まで来て発生学実習が折り返し地点を越えました.

メダカを人工授精させて胚発生を追っていくのは,受精卵からメダカらしくなるまでは3-6時間おきに変化してくるので,メダカの胚の変化に合わせた生活となりました.

ニホンメダカ(Oryzias latipes)の受精卵
胚は写真ではよく見えないが,受精から約4時間経過し,初期桑実胚期頃.
卵の中の気泡状のものは油滴で,発生が進むと減ってくる.

ニホンメダカ(Oryzias latipes)の胚(stage30-32)
油滴は一滴になり,心臓も鼓動している.胸鰭もよく見られる.
受精から約3日12時間.
ちょうど一週間頃となったここ数日は,変化が微妙になってきたので,メダカを見に実験室へ行かねばならない回数が減りました.



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