2011/01/21

I love ATOK & ICHITARO

一太郎第2章と銘打って,発表された一太郎2011創の発売まであと,20日ほどとなって,僕のテンションは徐々に上がってきています.ということで,過去のblog記事(現在非公開中)からちょっと引っ張り出した.一太郎とATOKに微妙に触れた記事を引っ張り出してみました.

みなさんこんばんは.なるべくアンチマイクロソフトでジャストシステムを応援しているかっちゃんです.
そんな僕は,Wordよりも一太郎ですね.IMEよりもATOKですね.これらは,譲れません.むしろ,大学のコンピュータに一太郎とATOKが入っていないことにいらだちが隠せません!大学関係者さん!万が一でも目にとめたなら導入してください.レポート作成のスピードがUPします.情報学でも一太郎を使いましょう!なんていってみる.
なんで,いきなりこんなネタになったかといえば,ライフサイエンス辞書Plus 2008 for ATOK Win [DL]を購入したのです.
こいつがすばらしく賢いのだ!ライフサイエンスに関する言葉ってふつうに変換してもちゃんと出てきてくれないことが多いのだけれど,こいつが組み込んであればきちんと変換されて出てくる.一発で! 
たとえば,「ふくまくとうせき」と入れると…
この辞書が入っていないと,「腹膜投石」と出てくるところ
この辞書が入っていると,「腹膜透析」ときちんと出てくる.
腹膜透析なんて入力しないと思うけれど…ほかのライフサイエンス関係の用語も一発で出るから…
今後,レポートとか書いたりしてたらいろいろすばらしさに気がつくはず.
まぁ,この日本語の問題だけなら導入しなかったろうけど…
なんと,英語にもなっちゃうんですよ!しかも,生物名は学名まで教えてくれちゃうとかいうすばらしさ!
たとえば,
「ミュータンス菌」→英「mutans streptococci」,学「Streptococcus mutans」
「ビフィズス菌」→英「bifidobacteria」,学「Bifidobacterium bifidum」
ってなかんじ.
まぁ,100%の生物をカバーしているわけではないけれど,なんか微生物たちのほうのカバー率が大きいよう.
Panthera leo:ライオン
Gallus gallus domesticus:ニワトリ
Paramecium caudatum:ゾウリムシ
Escherichia coli:大腸菌
Clostridium botulinum:ボツリヌス菌
Diplococcus pneumoniae:肺炎双球菌
Neurospora crassa:アカパンカビ

番外:何となく感動したもの
好塩菌:ふつう「こうえんきん」っていれて変換したら「公園菌」とか「高円金」とかへんてこりんになる…
adenosine 5'-triphosphate:「あでのしんさんりんさん」で変換できた.
human immunodeficiency virus:「ひとめんえきふぜんういるす」で変換できた.
Okazaki fragment:「おかざきふらぐめんと」
んー文明の利器!

地味に威力を発揮してくれている.実はフリーでIME用の似たのがあるとか無いとか…
でも,やっぱり正しい日本語入力にはATOKですよ.

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