2011/03/20

東北地方太平洋沖地震に思うこと

2011.03.11. 14:46頃 三陸沖を震源とするM9.0の地震が発生した.
揺れ,津波による被害に加え,原発からの放射能漏れという複合的な被害をもたらした.
発生から日が経つにつれ,被害の状況が浮き上がってきた.
経済損失は16兆円にも上るだろうとの試算も出ているという(どうしんウェブ記事).
20日正午現在で死者8133人,行方不明の届け出数1万2272人となり,
死者と行方不明者の合計は2万405人という(AFPBBNews).

日本は過去にも,関東大震災,阪神淡路大震災などからの復興を成し遂げてきた.
今回の震災は今までにない規模のものとなってしまったが,
復興に向けての底力はあるはずである.

無用な不安に駆り立てられて,買い込みや逃避などせずに,
冷静にまっすぐ向かい合おうではありませんか.

経済の動きを止めてはいけません.
「震災を連想させる~」,「震災を受けて~」といった,
イベントの中止や,映画などの上映中止・打ち切りはどうなのかと思う.
「被災者の皆様には~」といった書き物を札幌の店頭に貼ってどうする?
と思う.


「なにもできない自分がもどかしい」という人もいるけれど,

被災者のために何かをしてあげようとするのではなくて,
自分の生活を一生懸命営むことがよろしいのではないでしょうか.


万物はつながっている.


「今」を一生懸命に過ごすことが,何かを起こすと思うのです.



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