2011/07/31

教採1次を終えて.

北海道の教採1次から早くも1ヶ月が経とうとしております.
実験所の引っ越し後の片付けやら,調査の準備や,調査などでドタバタとした日々が続いたせいかな.

1次検査の結果は28日までに書面で通知とのことだったのですが,
26日には封書で結果通知がありました.
無事,2次試験への切符が同封されておりました.

通過の知らせを同期からは聞けてないですね.
校種・教科科目が違うこともあるし,一人は,
教育実習前はとりあえず就職して会社勤めしてから考えるといっていたのだが,
教育実習を終わったら,今年の北海道の教採を受けるといいだした
(このときすでに教採まで残り2週間ほど)
という,教育実習で火が付いたタイプだからな.
まぁ,やつはスタートが出遅れただけだから,良い先生にはなるんだろうな.

さて,僕の受けた高校理科(生物)は36人が2次試験にコマを進めた模様.
前年度と同様の人数です.となれば,採用数も14人前後となるのかな?
とすれば,2次の倍率は2.5倍ほどか.
場面指導が模擬授業に,課題論作文が教科等指導法に関する試験に変わったりと
1次に引き続き,2次も変化の見られる24年度北海道の教採はいろいろ読めないです.

自分のこれまでを信じて受けてくるしかないですなと思っている次第です.


さて,明日は国際プロジェクトの野外実験の実験区の処理のお手伝いです.
人生初の,シーカヤック(!?)の操舵です.
にもかかわらず,人員不足の関係で,2人漕ぎのものを一人でこぐという事態…

どうなることやら.



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2011/07/02

明日中等教育学校を見学させていただきました.

2011.6.20に「登別明日(あけび)中等教育学校」を見学させていただきました.
高校時代の恩師のつてで許可をいただきました.大変感謝です.

母校(高校)での教育実習が開けてちょうど一ヶ月経つぐらいでの見学.
母校以外の学校を見学するのは,教職の授業で札幌大通高校の夜間部についで,2校目です.
学校毎にそれぞれの雰囲気というのがあってなかなか面白いものです.
今回は,中高一貫ということで未知の部分が多いところでした.


●中高一貫が故に
1学年2学級という小規模な編成のために,1つの階に中等部(前期生)全学年が,
高等部(後期生)全学年がいるというのが印象的でした.
大抵の学校は,学年毎に一つのフロアで過ごすことが多く,上下の学年と会う機会と言えば,
移動教室や部活動・生徒会といったところでしょうか.
「子供は親の背中をみて育つ」とよく言いますが,学校の伝統とか規律というのの継承が
「先輩の背中をみて」となる環境があるなと思いました.

また,教員側としては授業中のルール作りという点では前期生のときから継続的に
進めて行けるというのは,やはり中高一貫ならではのメリットですね.


●1学年2学級が故に
「ダレあなた?」が少ないのは良いことです.
しかしながら,
「うまくクラスになじめない子や,友達との問題が起こった子が(一時的に)逃げられる
場所がないのは問題だ」
と生徒指導一筋な我が恩師が言うのです.
確かにそうなんですよね.うまく人間関係がいってるときは良いですが,
何かあったときなんかには本当につらいですよね.
これは,「明日」だからというよりも,小規模校にはどこにでもいえることでしょうね.




中学生から高校生へと変化していく中で,
生徒-教師の関係も変化していくところを俯瞰できたというのが
今回の見学で一番の学びどこでした.


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北海道教員採用試験 前日

もう,いや,やっと北海道教員採用試験前日となりました.
なんだか前日という感じは全くしておりません.

先週は実験所の改修工事終了による研究室の引っ越し作業,
今週は理学部生物科学科の集中講義ということで,ドタバタな2週間でした.
結局のところ,最後の追い込みとはいきませんでしたが,
高校入試然り,大学入試然り,定期テスト然り,どんなときも
最後の追い込みというよりも,中長期的な取り組みが実を結んできております.

今回も,最終的になろうと決めた高校1年の冬からずっと積み上げてきたものが
あると自分の中では信じています.

まぁ,研究室の人には若干心配され気味ですが…
これまで多くの人に支えられ,多くの貴重な経験をさせていただきました.
この恩はなんとしてでも還さねば,いや,継承していかねばならないと思うのです.
その一歩を明日.



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