2011/08/08

教採2次を終えて.

8/6-7で北海道・札幌市教員採用候補者選考検査(2次)を札幌にて受験してきました.

6日:適性検査と教科等指導法に関する試験,個別面接.
7日:集団面接

という日程でした.
受験教科(科目)・校種等によって個別面接と集団面接の日程は違ったようです.

今年度から,試験内容が一部見直されました.
・場面指導→模擬授業
・課題論作文→教科等指導法に関する試験

模擬授業については,道教委のwebページにて詳細の提示がありましたが,
教科等指導法に関する試験については,詳細は明かされぬまま試験となりました.
おそらく,指導案を書かされるのだろうとか,例年の1次では,専門教養で出題されていた
学習指導要領(各教科編)からの部分が出るのではとかが言われていたようです.
結局のところは,高校理科(生物)であれば,ユスリカの唾腺染色体を観察する実習をやる際の
準備と方法と生徒への指示を答えさせる問題と,伴性遺伝についての1時間分の指導案を
作成するというものでした.

指導案を作成したり,模擬授業をやったりというところから,即戦力となる指導力を持った人を
求めているということが,ひしひしと伝わってきます.



で,自分はどうだったかというと,
6日の分については「よしよし」,7日の分は「うーん」という具合です.

集団面接(集団討議)のときのグループが,6人中新卒が自分一人というなんともなグループで,
臨採,他県採用の人方の実践報告会にかなり近く,たいした発言はできずじまいでした.
一応はこれだけはと思っていたネタは挟めたので,これが利いていればいいのですが.
討議の題目についての考え方や実践の話をいろいろ聞けたのは,試験云々を置いておけば,
なかなか良い勉強になったと思います.
題目以外の部分でもちょっとした,収穫があったのまぁ,よしとします.



結果は,10月中頃~末ということなので,卒論などなどの方にシフトしてのんびり待つとします.



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