2012/01/06

僕がブログを書く理由


Musit World-僕がブログを書く理由
http://lab.ritsmate.jp/zero_prm/misawa/wordpress%202/?p=120
というのを拝見いたしまして,せっかくなので斉藤がブログを書いている理由を
書いてみようかと....




「自分史の記録として」

日記とか業務日誌的な要素がかなり大きいのかなと思います.
これだけだと,ノートに書くなり,テキストエディタで書くなりの方法がありますね.
書いて残すことの理由にはなるかもしれませんが,ブログを書く理由としては
微妙ですね.でも,最初に浮かんだことなので一応.




「近況を知人などに知らせるツールとして」

自分の日常を特定の人に向けて話すというのは,何となく気恥ずかしい.
ブログとかSNSの日記とかだと,多数へ向けてになるし,そもそも書いているときは
特定の人に向けて話すときほど,相手の反応を想定しなくてもいい.
つまんなそうにされたり,邪険に扱われて,しょんぼりすることもない.
何か出来事がある度や何となく思いついたことを書いておけば,
近況報告としては,個別に連絡をせずとも充分機能すると思われる.
もちろん,伝えたい相手にブログを見てもらえるように仕向ける必要はあるけど.




「自分の思ったことを整理する時間作りとして」

本を読んだり,人と話をしたり,テレビや映画を見たり,道端で何かを見たり....
そんななかで日々いろいろなことを感じて漠然と考えていたりする.
そのまま放置すれば忘れ去られるだけだろうけど,どこかでそういったことを
振り返ることで,自分の成長につなげられると思っている.
お風呂とか布団の中とかで振り返ることもあるけれど,どうも整理がつかない.
文章におこして,しばらくしてから見返さないとどうも整理されない.
「近況を知人に知らせるツールとして」という意味も持たせているブログだと
ある程度書かねばと思う気持ちも起きてくるから,習慣化しやすい.

実際,高校時代はかなりの頻度で更新していた.高3の秋から始めたブログなんて
大学入ってからよりも,高校時代の記事の方が多かったりするのだが,
(それの更新はしばらく前にやめて(非公開にして),このブログへ移動した.)
たしかに,ブログをよく更新していたとき(高校のとき)の方が,自分の中で
いろんな考えがまとまっていた気がする.
一方今はといえば,なんとなく漠然としていることが多い気がする.いろいろと思う
ところがあることは多いけど,どうも自分の中でまとまっていない感じ.
必ずしもブログを書いていないことだけが関係しているわけではないだろうけど.

そんなこともあって,実は今年からはブログをどんどん書いていこうなんて
思ったのであったりする.




「新しいつながりを作る,強化する」

理由であり目的でもあること.でもなかなか達成されていない気がする.
日々の生活の中で,自分が考えてることについて詳しい人や考えてる人が
いることってなかなか少ないし,潜在的にいてもなかなか話し合う機会が
持てなかったりする.
そういう意味では不特定多数の人と接触しうるwebの世界の方が遭遇の
可能性は高い.かといって目的の人から必ずしもレスポンスがあるわけではないが.
使えるチャンスを使うというのは重要なことだと思う.
本来目的としていたことではないけど,他のことを学ぶ機会になるかもしれない.
実際,斉藤にとって大学受験のときのAO入試はそれにあたった.

実生活の中で新しくあった人でも,必ずしもその後頻繁に会うとは限らないし,
遠くの人でしばらく会えないなんてことだってある.
そんな人とでも,ブログを見てもらえれば自分を知ってもらえるだろうし,
一度会ってるだけあって,コメントをもらいやすかったり,次に会ったときの
話のネタにもあまり困らないでいい.




とまぁ,いつものごとくまとまりのない記事になってしまったけれど,
斉藤がブログが書く理由はそんなところです.




なお,冒頭の記事に行き当たったのは,
ソーシャルウェブが拓く未来-「嫌われ者」になるべき5つの理由
http://www.ikedahayato.com/?p=5484
というものがTwitterのタイムライン上に流れてきて,同ブログの他の記事を
さっと見ていたら,
ソーシャルウェブが拓く未来-僕がブログを書く理由
http://www.ikedahayato.com/?p=5490
というのがあって,冒頭の記事へという形でした.


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