2012/02/14

ジェームズ・クラベル(著),青島幸男(訳) 『23分間の奇跡』

教育の可能性と危険性を平易な文体で綴った,子どもでも読めるけどとても深い話.
読み返すほどにいろいろなことを考えさせられる気がする一冊.

教育関係者のみならず広く読まれて,いろいろな人がいろいろに感じ取ってほしいと思いました.
「教育とは、国家とは、自由とは何か?ある小学校へ新任の女教師がやってきて、そして起きた驚くべき23分間のドラマ。小学生にも読めるようなやさしい文章で、恐るべき問題をつきつける衝撃の物語。」

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