2012/10/28

「ごはん屋ゆめあとむ」に行ってきた。

今日は一日さえない天気で,夕方ぐらいからは雨も降り出す始末…。
部活と昼寝だけで一日が終わるのも…ということで,
清水町にある「ごはん屋ゆめあとむ」で夕食を食べてきました。



一度ランチタイムに,十勝牛玉ステーキ丼を食べたことのあるお店。
夜もよさげだなと思いながらも,しばらく行けずにいたのでした。
一人酒も良かったのですが,雨の中JRで行くのは面倒なので,お食事だけにしておきました。

ちょっと贅沢にという文句につられ,「ゆめ定食」をオーダーしました。


ゆめ定食(前菜)

ゆめ定食(メイン)
定食だというのに,前菜が別盆で出てきたではありませんか。
ちょっとどころじゃない贅沢な気分。


・野菜サラダ
・冷や奴にイクラを添えて
・ヤマベの天ぷらとホタテの酢の物
・ローストビーフ

・お刺身(イカ,サーモン,ハマチ)
・天ぷら(ニンジン,カボチャ,イカ,ピーマン,エビ)
・茶碗蒸し
・香の物
・うどん
・ごはん

という,合計10品。
ヤマベが食べられたし,天ぷらはさくさくだし,刺身をおいしくする醤油だし,
で大満足でございます。


清水へ行ったときはまた寄りましょう。


【お店データ】

ごはん屋ゆめあとむ
 住所:清水町南1条11丁目1
 電話:0156-62-1234
 営業:11:00~15:00,17:30~21:00
 定休:不定休

2012/10/23

サンマの解剖実習を行いました。

生物2の進化の単元の,脊椎動物の進化過程のはじめとして,初期型の脊椎動物である
魚類(サンマ)の解剖を行いました。
サバの方が大きくて扱い易いのですが,時期的にもサンマがお安いのでサンマでやりました。

2コマ続きの授業でしたが,外観,開腹後の内臓部,心臓,鰓の4スケッチと,
小離鰭の数の計数でタイムアップ。
自分が高校時代,サバの解剖をやったときは1コマ分で外観と開腹後の内臓部の2スケッチ
だったので,こんなもんでしょうか。

腹部を切開し,腹肉を取り除き,内臓を露出させる。
心臓付近の分が残っていますが,きれいに腹肉を切り取れました。
後で職員室で他の先生と話をしたところ,調理室で包丁と箸を使って解剖するというのも
ひとつだなと。ただ,斉藤自身が内臓の位置を動かさずにきれいにさばく技を習得していない
ので,背骨と個々の臓器に注目するのならいいのですが,腹腔内での内臓の収まり方も
観察して欲しいとなると…。

90分もサンマを常温で出していれば当たり前ですが,結構においます。
解剖実習後2日間換気扇をフル回転させたままにしてやっとにおいが理科室から
抜けたというのは内緒です。

次回は,冷やしながらやるか…。良いアイディアあればお教えください。

2012/10/22

北海道札幌市教員採用候補者選考試験の最終結果が出ました。

平成25年度の教採の結果が出ました。平成24年度に引き続き2度目の受験。
集団面接,個人面接ともに1度は練習をして本番に臨めました。
周囲の声援も,昨年度以上。合格しないわけにはいかないという状況の下,
無事,合格をつかみ取ることができました。

応援してくださった皆さんに感謝感謝です。


前年度との比較で良かったことは,
(1)集団面接で司会を担当し,議論の道筋を立てながら,他人の意見を拾いながら,
  自分の意見もしっかりと述べることができたこと。去年は,2言ぐらいしか話せなかった…。
(2)個人面接に昨年も受けた経験を生かし,余裕を持って望めたこと。
(3)個人面接の各質問事項について,臨採の経験や自分のスキルをアピールできたこと。
(4)適性試験のときに汗だくにならない程度の気温だったこと。
が挙げられます。

(4)は意外とマジメに感じます。前年度は窓側の席で猛暑の中,カーテンが時々顔に
当たってくるような状態で,汗を答案用紙にタラしながらの受験でした。
一方今年は,試験日の気温が低かったことや,廊下側の席だったこと,風通しが良かったこと
で汗だくにならなかったことが良かったです。
適性試験の結果が合否にどれだけ影響するのかは分かりませんが,明らかにコンディションは
今年の方が良かったです。


また,集団・個別ともに,昨年度の反省を十分に発揮し,1度できた練習の成果も発揮できたので,
良かったのかなと思います。
なんだかんだ言って,教採対策の講座には出た方が良いです。そして,実際に自分が
面接練習などの生け贄になった方が良いです。



先程まで,職場の先輩方にお祝いをしていただいていました。
明日からも通常業務ですが,通常通り遂行してきます。
3年生の進路の起爆剤になればいいのですが…。

2012/10/21

情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)受けてきた。

情報処理技術者(平成24年度秋季試験)を受けてきました。

情報処理技術者試験は,「共通キャリア・スキルフレームワーク 1)」のレベル 1 に対応する「ITパスポート試験」,レベル 2 に対応する「基本情報技術者試験」,レベル 3 に対応する「応用情報技術試験」及びレベル 4 に対応する高度試験 9 区分の計 12 区分から構成する。(情報処理技術者試験要項ver1.5より)
無謀にも?果敢にも?高度試験の情報セキュリティスペシャリスト(SC)を受けてきました。
ある情報筋によれば,高度試験の中でも比較的取得しやすいらしい。

会場は,帯広畜産大学でした。


















5年前のセンター試験ぶりに訪れましたよ。
センター試験転ばなかったので,なかなかいい験担ぎとなりますでしょうか。

午前1,午前2のマーク式試験は,謎な物もあったけど,4択なので
うまいこと行けば6割はとれるかな。
午後1,午後2の記述式試験は,なんとかできそうなやつを選べたと思うし,それなりの答えを
書いて全部埋めてきたので,中間点とかでうまいこと6割いっていると良いな。

まぁ,そんな感じです。結果は12月末に出るというので,しばらく待ちましょう。


久々に朝から夕方近くまで試験を受けて,良い刺激になりました。
次は,危険物取扱者ですかな。乙種全類取得を目指しましょう。


関連LINK
 情報セキュリティスペシャリスト試験について(http://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sc.html



~追記(2012.10.21 20:36)~
午前1,2の解答が出たので自己採点したら,午前1が13/30問,午前2が14/25問と
いうことで,多段階採点方式によれば,午前1の採点しかしてもらえない結果に…(~o~)
さすがに対策できなさすぎた…。次回頑張ります…。

2012/10/07

第13回青少年のための科学の祭典帯広大会

体育の日の3連休の日曜日といえば,「青少年のための科学の祭典帯広大会」です。
科学で楽しもう,科学に親しもう,科学に不思議を感じようといったようなイベントです。
対象は小学校低学年ぐらいまでですが,高校生や大人も楽しめます。
今年はいつもの会場の帯広市児童会館が改装で使用できないため,帯広緑陽高校
での開催でした。


科学の祭典は全国各地で行われているイベントですが,帯広大会は,
毎年数多くの緑陽生がボランティアスタッフとしてブースの運営を手伝ってくれている点で,
他地区の物とはすこし違った雰囲気なのかもしれません(他地区のに実際に参加したことがないので…)
今年はなんと,104名の緑陽生が手伝ってくれました。斉藤が高校生の頃は30名ほどだったなと。
緑陽OB・OGとしての参加者も,自分も含めて7名程。
現役生も,OB・OGも年々増えてきています。

これは,イベントに来てくれたお客さんにとってだけでなく,ボランティアとして手伝ってくれている
高校生たちにとってとても貴重な経験となっていることの現れかもしてません。
(かくいう斉藤も,高校3年間参加し続け,卒業後もそのまま関わり続けさせていただいています。)
小さな子どもに,何かを教えよう(伝えよう)とする中で,様々なことを感じているのでしょう。
また,各ブースの内容が教科書に載っていることだけど,現象の不思議さや面白さを
感じやすいようになったものというのも,彼ら(斉藤)を惹きつけるのかなとも思います。


最初は今年もデモンストレーターとして参加のつもりだったのですが,事務局の裏方仕事の
依頼をいただいたので,ブースの方は例年一緒にブースをやっている友人にお任せしました。

レンズにするガラス玉を作ってます。-300年前の顕微鏡をつくろう
来年は,ブースできるかな…いや,事務局か…。



【参考データ】帯広大会来場者数の推移(過去5年間:2008-2012年)
 2008年:942名
 2009年:454名
 2010年:1077名
 2011年:714名
 2012年:319名