2012/11/10

万年筆とボトルインクを買い足した

万年筆を使い始めてかれこれ7年目。ペリカンの物ばかりを使ってきました。
ペリカーノに始まり,今では廃盤となってしまったトラディショナルを使ってきています。

久々に万年筆を物色していたら,ペリスケという愛称で呼ばれ,何年かに一度,
限定生産されているデモンストレーターが販売されているのを見つけました。
黒軸に金装飾が万年筆としての落ち着きかなと勝手に思っていたのですが,
やっと最近になって,透けて見えるタイプやマーブルなど装飾の施された軸のもののも
良いなと思うようになってきたところでした。

思い立ったが吉日とか,善は急げというので(?),デモンストレーターをポチッとしました。
ペン先や軸の長さなどは,すでに持っていたトラディショナルM200と同型のようでしたので,
ペン先の太さをBにして買いました。

加えて,ペリカーノのように5000円以下で買うことのできるラインナップでの新製品として,
ディオンというのが出ていたようなので,こちらもポチッとしました。
カートリッジ・コンバーター式だけどコンバーターは付属しないということを見損ねて,
コンバーターだけ後から購入することになったというのは内緒。


今週初めに注文したら一気に今日届きました(コンバーターは後から追加したのでまだ)。
ということで,現在保有の万年筆はこんな具合です。

左から順番に,ペリカン トラディショナルM150,ペリカン トラディショナルM200,ペリカン クラシックM200デモンストレーター,ペリカン ディオン,パーカー ?
 一番右端は,大学時代のサークル的なバイト的な団体の追いコンでプレゼントとして
いただいたもの。
決して万年筆としては高い部類の物はないですが,どれも良い書き心地です。

基本的に何でも純正品が好きな人なので,ペリカンにはペリカンのインク,パーカーには
パーカーのインクを使っています(というか,パーカーのにもペリカンインクでいいかなと
思うのですが,ブルーブラックインクもセットでいただけたので使わせていただいています)。


全部同じ色のインクを入れるのはペン先の太さもペリスケ以外Fで同じで面白くないので,
ボトルインクもこんな具合です。

左手前から奥へ ブルーブラック,ブリリアントブラック,ブリリアントグリーン
右手前から奥へ ブリリアントレッド,ブラウン                  
ブリリアントレッドとブラウンのインクは,ディオンとペリスケにと思って,今回買い足しました。
ブラウンが思いの他,なかなか良い色で気に入りました。



明日はamazonでポチッとした10冊の本がどさっと届きます。
これもまた楽しみ。

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