2012/12/23

2012年を振り返って

巷はクリスマスムードで賑わっていますが,そういうのにあまり頓着しない斉藤なので,
そんなのどこ吹く風です。
こないだの金曜日で授業日が終わり,冬休みへと突入しましたが…。講習やら出張やら
部活やらでスケジュールは結局ぎっしりです。

さて,クリスマスは気にしない斉藤ですが,年末にはその一年を振り返るのは恒例ですから,
振り返ってみるとしましょう。


教わる立場→教える立場
今年の一番大きな変化は,お金を払って授業を受けていた身分から,授業をして
お金をもらえる身分になったことでしょうか。
その反動で,何か物足りなさを感じたりもしてはいますが…(こんな記事も書いた)。
といっても「教える」というよりも斉藤のスタンスとしては,「成長を支える」というのが
適当な表現となりますが。
8ヶ月ぐらいですが,生徒たちのいろいろな顔や,成長を見られ,毎日を充実して
過ごせております。
生徒たちや同僚たちに本当に恵まれたおかげだと思います。



期付→正採
2度目の受検となった今年の北海道・札幌市の教員採用試験ですが,
昨年度の経験や,現場でのちょっとの間の経験,多くの方々のご支援により,
無事通過できたのは,今年一番のうれしい出来事です。
来年度からは,採用試験のことを気にせずに腰を据えて教育に取り組んでいけるとなると,
うれしい限りです。



蹴球←?→籠球
一応小学校5年生から5年ほどやっていたスポーツはサッカーということもあり,
一応特技欄にはサッカーを書くようにしています。
一方,最も縁遠いスポーツは,中高時代の体育の選択でも選ばずにきた,
バスケットです。
サッカーで一役有名になったというような選手でもなかったので,自分のやっていた
スポーツ以外だって持つことはあると思って教員になりましたが,まさか
最も縁遠いスポーツが,初めて持つ部活となるとは思ってもいませんでした。

ボールはまだ全然手につきませんが,フリースローとかレイアップとかディフェンスとかは,
少しはできるようになりました。ドリブルだって,中学校のなにかでやったバスケットで
自分の背丈ほどの高さでボールをついていたのに比べれば,レッグスルーとか
バックビハインドとかいう技も一応できる用になったのでずいぶんな上達でしょうと
自分では思います。

ルールもやっと見えてきて,先日の校内球技大会では,バスケットの準決勝・決勝で
笛を吹かせてもらいました。



図書館→Amazon
社会人と学生とではやはりお財布事情は違ってきてというのと,手近(徒歩15分とか)に
蔵書数の多い図書館がないこともあり,今年に入って書籍費が前年比500%ぐらいに増大。
学生時代は買うのはお財布との兼ね合いもあって,新書メインでたまに大型本等でしたが,
今年の4月以降は,そんなのお構いなしで,Amazonで気になった本があれば,
価格を気にせずポチポチカートへ入れていました。

そんな中,とある講演で聞いた「お金は持っていても価値が下がってしまうかもしれないけど,
お金で本を買って知恵を蓄えれば,その価値は落ちやしない」というような言葉によって,
書籍費の膨張は加速されたのでした。


積読になってしまっている本たちも多数ですが,年末年始でのんびりと読み進めていきたい
と思っています。




といったところが,今年一年の大ざっぱな振り返りでしょう。
今年の2月にポスター発表とかしたというのを,Googleカレンダーを見返して知り,
なんだかもうずいぶん前のことのような気がしていたので,驚きました。

このブログになって今年で3年目ですが,やっと月別アーカイブに全ての月が
現れるようになりました。つまり,今年は毎月1つ以上の記事を投稿してきたということです。
授業実践のことなどを多く書いていきたかった所ですが,あまり書けませんでした。
来年度は,多くのことが書けるように教材研究に多くの時間が使えるように,
庶務仕事の片付け方を考えねばなりませんね。


では,少し早いですが,みなさん良いお年を。

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