2013/05/06

新発見のGW後半戦

GW前半戦は,出歩くこともなく,何をするでもなく普段の休日で終わりました。
GW後半戦もそうなると,今年はGWを感じられずに終わってしまうところですが,
友人たちといくらか出歩き,おいしい料理を我が家で作り舌鼓を打ったのでした。


■我が家の新メニュー:エビとアサリのアヒージョ

最近ブームが来ているらしいアヒージョをお家で作って見ました。結構難しいかと思いきや簡単。具をほとんど食べた後の余ったオイルをソースにしてオイル系パスタにすると美味。
アヒージョ(西: ajillo) はスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。素材となる物は海老、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、砂肝、牡蠣、イワシ、タラ、野菜など多種多様である。オリーブオイルはバケットやチュロスを浸して食べることも多い。(Wikipediaより)
油で煮るというのだから,温度管理が大変かと思っておりましたが,案外簡単でした。


[作り方]
 1.冷凍のむきアサリ,有頭エビを流水でさっと洗う
 2.ニンニクを粗みじん切りにする(一度包丁の側面を使ってつぶしてから刻むとよいらしい)
 3.フライパンにオリーブオイル,ニンニク,(鷹の爪),塩こしょうを入れ強めの弱火にかける
 4.ニンニクがフツフツして香りが出てきたら,アサリとエビを入れて,弱火でフツフツと煮る

油の温度が上がりすぎて,煮るではなく,揚げるにならないように注意さえすれば,
ニンニクとオリーブオイルというゴールデンコンビに魚介のうまみが溶け出して
最高の味になります。

〆のオイル系パスタは,パスタを少し多めの塩でゆでたものを具材を食べた後のオイルに
入れてさっと絡めてあげればできあがり。これがたまらなくおいしいです。


他の具材でもいろいろ試してみたいな-と思ったのでした。



■自然探索:静狩湿原,礼文華海岸




静狩湿原では,ミズバショウが咲き乱れていました。4月中旬~下旬がシーズンな
ようなので,若干遅かったのですが,最近寒かったせいかちょうど咲きほこっていました。

礼文華海岸は陸路で行きやすいところは砂浜ばかりのイメージだった噴火湾沿いにも
関わらず,岩場にもアクセスしやすく,駐車場もあり,なかなか良いところでした。
磯の生物を使いたいときはここでの採集が良さそうかなと思ったり。



■洞爺湖名物!?:幸せの白いおしることビジターセンター

洞爺湖岡田屋の名物「白いしるこ」にミニ雪見だいふくが浮いた「幸せの白いしるこ」を
いただきました。結論としては,「白いしるこ」で良いなという感じです。
ベースとなっている「白いしるこ」自体は,甘さも控えめでくどくなく,おいしくいただけます。
小豆のお汁粉の力強い味が苦手な人でも食べられるのではないかと斉藤は思います。
(しかし,斉藤は小豆のお汁粉も大好きなので参考にならない気がしますが…。)

洞爺湖ビジターセンターは洞爺湖の周辺にいる生物や,洞爺湖自体,有珠山に
ついて学ぶことが学ぶことができる展示で一杯でした。
鳥のさえずりを聞き比べられたり,有珠山噴火によって噴出した岩石に触れたり,
床一面をつかった洞爺湖の航空写真があったりと,小中学生ぐらいまででなく,
高校生や大人も,洞爺湖の自然や有珠山を学ぶのに良い所です。





そんなことで,GW後半はとても楽しみました。
GWが開けると3年生の進学講習が始まったり,学校行事のラッシュだったりと
忙しい日々再びです。

0 件のコメント:

コメントを投稿