2013/08/10

2013 PC Conference in Tokyo Univ.に参加してきた

出張続きで落ち着いてまとめる暇もなくすっかり遅くなってしまいましたが...。



2年ぶり3度目のPC Conferenceに参加してきました。
 2009(愛媛),2010(仙台)と参加し,2011(熊本),2012(京都)は教員採用試験と時期がかぶったため参加できずでした。

 2009,2010は,大学生による大学入学生のためのPC講習会を企画・運営している人として参加していたので,他大学のPC講習会の様子や大学生・高校生のITスキル実態調査といった,PC講習会の企画・運営に関わるものを中心に分科会は聞いて回っていました。
 2010は発表したりなんかもしました。

 教科情報の教員でもない斉藤が,PC講習会の企画・運営から離れたのにも関わらず,私費で参加することにしたのはなぜか。
 (1)ICTを活用した授業のトレンドを感じられる
 (2)様々な背景の人があつまるというおもしろさ
 (3)継続して参加してこそ見えてくるもの,得られるものもある
という3点です。

 (1)はwebでもある程度は拾えるとは思うのですが,出始めの情報から廃れはじめまで,ごった煮な感じにどうしてもなってしまうので,こういった集まりでどんなものが話されるかというのは,一つの指標になるのかなと考えています。必ずしも,現在のトレンドだからいいものだという訳ではないですけど,いろいろな人が試してみてどうだったかとか,それを踏まえてこれからはこっちだろという方向性を示してもらえるのなら,わざわざ自分で試行錯誤する必要もなくなるので,よいかと。
 と書くとあらぬ誤解をする人もいるかもしれないけれど,個々人が同じような試行錯誤を何度もするのって何とももったいないじゃないですか。時間は有限な訳だし,それぞれとしては,主専門の領域(斉藤なら理科(生物)教育)にやっぱり時間を費やしたいわけですしね。

 (2)は,人とのつながりということも含めてのメリット。異分野の人とのつながりを得られるというのは,そうそう機会として多いわけじゃない。一方で,何か新しい試みをしたりするとには,異分野の人のアイディアがとても参考になったりする。とつくづく斉藤は感じた今年の夏休み前半でした。

 (3)は,斉藤もこれで3回目という程度なのでまだまだですが,何事も継続は力なりというますし…ぐらいなところですが。今後への期待も含めていたり。


ということで,来年も是非参加する方向で考えています。 なにやら,来年は札幌で開催のようなので,移動はずいぶんと楽だな-。せっかく広い意味で地元開催なのだし,イブニングセッションなり発表なり,なにかしら考えようかなと思ったり。

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